秋の長雨が嘘だったような雲一つ無い晴天の下、競技会場となるフォレスト階上の登山口には町内外の観戦者はじめ、全国の選手や監督、報道関係者等多くが集まり大変な賑わいでした。
おもてなしの階上蕎麦や草餅の無料振る舞いには競技を終えた選手も交じり長蛇の列が出来てしっかり階上をアピールできたのではないかと思いました。
レースは、高校生の部が8時00分、長根議長様のスターターにより競技開始。
成年の部は10時45分に荒谷町長様のスターターにより熱戦が繰り広げられました。
高低差100m以上のコースは選手を悩ませ、半数以上がドロップする過酷なレース展開となりました。
そんな中、青森代表の宇田川塁さんが見事5位入賞を果たし開催県の面目躍如となりました。
会場では、野澤さんと二人で赤い法被を着て応援していましたので多くの方々から、「わざわざ遠くから応援に来ていただいてありがとう」とのお声を掛けていただきました。
朝7時から長い一日でしたがふるさとへの応援の一助になれたかな、と思った次第でした。
濱浦 清美 記
- スタートの様子
- 青森県代表 宇田川選手
- ゴールの様子
- 荒谷町長と応援のみなさん























