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8baseの写真


9月10日に八戸都市圏交流プラザ「8base」がオープンしました。
名前の由来は、階上町を含む青森県南東部の8つの市町村(八戸圏域)の魅力を紹介する「拠点」としてつけられたそうです。

詳しくは8baseの公式ホームページをご覧ください。

8base

以下は当会メンバが行ってきたときの写真です。



トピックス一覧


毎月22日は「はしかみの日」


 東京神田のふるさと往来クラブでは、毎月22日を「はしかみの日」として、階上のいちご煮、階上早生10割そばを提供しています。
 去る8月21日は、当会メンバも6名がお店にいって食べてきました。

■ふるさと往来クラブ
 住所:東京都千代田区神田錦町1-14-4
 電話:03-3518-8841
 交通:淡路町駅、神保町駅下車、B7出口

■今後のはしかみの日
 9月18日(金) (22日が祝日のため前倒しになります。)
 10月22日(木)

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JR東日本「トランヴェール」の記事に寄せて


 先日、出張で東北新幹線に乗車した折に座席に置かれたJR東日本の旅雑誌「トランヴェール」に何げなく目を通したところ、「八戸線で海絶景ざんまい」というタイトルで蕪島から階上灯台までが紹介されていました。
 いつもは見慣れた風景も改めてこうして紹介されると、どこぞのリゾートかと思うほど目からうろこの感動を覚えた次第です。幼い頃の遊び場であった階上灯台もしっかりと掲載されていてほっこりとした気分になりました。このコロナ禍で、お盆の帰省を断念された方々も多くおられると思います。この記事を読まれて、遠く離れたふるさとへ想いを馳せていただければ幸いです。
 また、日頃ふるさとはしかみを応援していただいている皆様をはじめ、この記事で八戸線の海絶景を初めて知った全国の方々が、八戸線を利用してこの景色とおいしい食を求めてたくさん訪れていただけることを願った次第でした。
階上灯台階上 イチゴ煮
写真はトランヴェールのイメージです。
2020.8.10
濱浦 清美

5/30 オンラインマラソンに参加(塩垣さん)


 皆様、新型コロナ感染緊急事態宣言から、あっという間に1ヶ月過ぎました。と言うよりも2/16青梅マラソンがギリギリセーフの開催されたことが、今思えば夢のようです。
 何しろその後の大会は全部中止、3月には学校休校で卒業式、終業式中止。そして、4/7緊急事態宣言。そのため、入社式、入学式(岩織双子ちゃんの入学式も出来てません)が行えずに、各会社ではテレワーク、在宅勤務、休業、厳しい自粛生活、世界的なコロナ感染対策! 今だに先の見えぬ戦いが世界中で続いています。
 マラソン日記も約1年更新されていないことに気がつき、反省し、ブツブツと独り言です。
私のマラソン日記としましては楽しかった青梅マラソン後、楽しい楽しいマラソン大会は次々に中止となり、今は開催予定大会にエントリーーしては「中止」の二文字の戦いです。
 青梅の後は3/1東京、3/8名古屋、4/19長野、5/25えびすだいこく100キロ、6/7利尻一周60キロ、6/28サロマ湖100キロ、7/5函館、10/4松本、10/11くびき野100キロ、10/25はしかみチーム参加予定であった諏訪湖ハーフと「中止」の連続に落胆しながら、次に開催されるであろう大会を夢見て新規エントリーを頑張っています。
 マラソン大会中止の連続に対して、ランニング業界はテレワークと同様にオンラインマラソンが目にとまるようになりました。
しかし、私の場合、4月は電車にはほぼ乗らずに毎日の通勤ランと週末ランで月間500キロ達成したものの疲れました。5月は緩やかに月間300キロ位にしようとタラタラ走りです。
 5/30(土)オンラインマラソンに参加してみました。フルマラソンに登録したのですが、なかなか42.2キロに到達しなく苦労しました。37キロからはとにかく歩いてて加算し達成したところです。
コースは越中島から日本橋に行き、兜町・茅場町・隅田川テラスを清洲橋経由で門前仲町に戻り、潮見・新木場からゲートブリッジまで行き、若洲海浜公園・辰巳・木場と経由して帰ってきたが、距離不足のため休憩後に門前仲町往復しやっとクリアでした。
6時間10分の旅でした。


「町制施行40周年 記念誌」の紹介


階上町は町になって40年です。町制施行40周年の資料を掲載したのでご覧ください。
町制施行40周年の資料「PDFサイズ:8.5MBで大きいです」

※階上町HPを引用して紹介しております。

階上町は、令和2年5月1日をもちまして町制施行から40周年という節目の年を迎えました。
このたび、町制施行40周年記念誌「階上遺産」を発行しましたのでご紹介します。
階上町 町制施行40周年記念誌

階上町のしだれ桜


階上町から枝垂れ桜の写真が送られてきました。
会員のみなさんから寄付を集めて、階上岳の登山口に植えたのが2016年、4年経ってだいぶ大きくなったようです。
階上町のしだれ桜3 階上町のしだれ桜2
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※下記は、平成28年7月2日の植樹祭での写真です。(植樹祭へのリンク)
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青梅マラソン2020


2月16日(日)、第54回青梅マラソンが開催され、ふるさとはしかみ会から7名のランナーが参加しました。
10キロの部は小雨で寒い中、浜浦さん、岩織さん、沢尻さんが力強く走り抜け、30キロの部ときは直前に雨も上がり、塩垣さん、平戸清さん、平戸喜一郎さん、角地さんが軽やかに出走しました。
スタートの様子、ゲストランナー、応援の様子など写真をアップしたのでご覧ください。

30キロの部

名前 タイム
塩垣 久美子 2:29:35
平戸 清 3:55:28
平戸 喜一郎 3:12:58(25kmの記録)
角地 直義 3:17:07(25kmの記録)
10キロの部

名前 タイム
浜浦 清美 1:00:27
岩織 久弥 1:06:58
沢尻 廣美 1:08:23

階上伝統料理教室及び東京マラソン応援(開催案内)


 皆様明けましておめでとう御座います。
 今年は、ふるさとはしかみ会も設立から満10周年を迎え、総会等のイベントが控えております。
次の10年に向けて、新しい企画を催す事と致しました。
参加型のイベントで、特に女性の方や若い世代の方々に新たに参加頂きたく企画致しました。
可能であれば、SNSからの動画配信や各メディアへの働き掛けも模索したいと思っております。
尚、当日は東京マラソン開催で「塩垣久美子」さんが走りますので応援も兼ねたいと思います。
 都合の良い時間からの参加で構いませんので、奮ってご参加ください。

開催日 3月1日(日曜日) (会場利用時間:10:00~16:00)
集合時間 9:00 JR新橋駅西口 機関車広場前
会場 patia(パティア)西新橋支店(https://www.patia.tokyo/)
港区西新橋1-11-8 丸万5号館2F(都営地下鉄三田線内幸町駅から徒歩3分)
会費 5,000円(夫婦割;8,000円)
募集人員 35人程度(締切日;2/1 なるべく早めに出欠回答下さい!)
参加申込 平戸迄(joyhirato@gmail.com)
料理献立 ①鍋物→鱈ちり
②お吸い物→煮しめ
③小付け→菊なます/鱈子和え/すき昆布の煮付け/鮟鱇の共和え
④御飯物→雲丹ご飯/雑炊
⑤デザート→南瓜のいとこ煮/小豆ばっと
※調達食材によって献立変更します!

(当日のスケジュール) 料理チーム&マラソン応援チームに分かれて行動します!

料理チーム 応援チーム
9:00  食材、買出し
10:00 西新橋、会場入り
    下準備
11:30 飲み物など、買出し
12:30 40㎞地点で応援
13:00 料理完成
13:30 乾杯‼ (内城会長)
14:00 料理の説明(重文字)
15:30 後片付け
15:50 解散(会場クローズ、16:00)
10:50 21㎞地点、(目印は緑色の階上町のぼり)
  門前仲町駅3番出口に集合! 
 
12:30 40㎞地点、西新橋二丁目交差点左側で応援
 *料理チーム合流で応援!(応援チームも会場へ)
☚塩垣さん、会場到着次第
マラソン完走の感想(塩垣)

スケジュールをPDFでダウンロード

階上町の伝統料理の本を紹介
階上町の郷土料理の本


2020年 新年のご挨拶


会員の皆様
はしかみファンの皆様

 昨年は歴史的元号変遷に立ち合うことが出来ました。改めて新年あけましておめでとうございます。
 早いもので2010年発足したふるさとはしかみ会も、今年で10周年を迎えます。振り返ってみると発足翌年、東日本大震災と未曽有の大災害に見舞われ、わがふるさとも甚大な被害を被りました。
原発事故による放射線の汚染が復旧復興を10年経た今でもその汚染水の対応は、先が見えていない状況下にあります。
 わがふるさとも、復旧復興が見え始めていた矢先に強度の地震に見舞われ、幸い津波はなかったと安堵している次第です。「はしかみは大丈夫か・・・」と沢山の皆様からご心配の言葉を頂きましたが、地震速報で皮肉にも有名になってしまいました。
 それでも例年の「いちご煮祭り」は、はしかみファンづくりに大きく貢献してきました。ファンの皆さんからは「いちご煮楽しみにしてるよ」と声をかけられます。万人が称賛する最高の食材と思います。
 今年の企画では臥牛の郷生活研究連絡協議会編集の「階上町の伝統料理」に基づき自分たちでふるさとの懐かしい食材を作り楽しむ企画です。しかも3月1日の「東京マラソン」の出走者の応援も兼ねて、同日に行うと言う企画が実行されます。自画自賛ではありますが、郷土愛にあふれそして、全国のマラソン大会に「青森-はしかみ」」のビブスを着用し全国のマラソン大会に参加し、毎年青梅マラソンにも挑戦するラン友多数の「ふるさとはしかみ会」ならではの企画です。
 昨年はラグビーワールドカップに湧き、今年はオリンピックの年でもあります。皆さんで大いにふるさと階上町故郷を機会あるごとに語り、青森を語り、露出度を高めファンづくりをしていきましょう。
 わが故郷の安全安心を祈るとともに、会員の皆様の健康で穏やかな年でありますよう祈念申し上げます。

ふるさとはしかみ会会長 内城美名生