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三陸復興国立公園のリンク集

三陸復興国立公園について(階上町HPより引用)

平成25年5月24日、東日本大震災により被災した三陸地域の復興のシンボルとして、新たに「三陸復興国立公園」が誕生しました。

 三陸復興国立公園は、東日本大震災により被災した三陸地域の復興に貢献するため、「自然の恵みと脅威、人と自然との共生により育まれてきた暮らしと文化が感じられる国立公園」をテーマとして、岩手県久慈市から宮城県気仙沼市に至る陸中海岸国立公園に、階上町から八戸市までの海岸と階上岳の種差海岸階上岳県立自然公園が加わることで南北総延長約220kmの国立公園となりました。

階上海岸

三陸復興国立公園を紹介しているページのリンク集です。
青森県 観光情報サイト
三陸ジオサイト
VISIT HACHINOHE
階上町の環境省の三陸復興国立公園ページ
環境省 みちのく潮風トレイル
環境省 三陸復興国立公園
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第15回ふるさとはしかみ会長杯ゴルフコンペを終えて

 去る6月8日、雨模様が気になる中第15回ふるさとはしかみ会長杯ゴルフコンペが開催されました。
昼過ぎから雨の予報もあり初めてのスループレーとなりメンバーの体力が気掛りでしたが杞憂でした。 そこは猛者揃いの皆さん、ご高齢も何のその各所に素晴らしいプレーが展開され盛り上がったコンペでした。 特に今回初参加された久保田さん、79歳というお歳ながら素晴らしいフォームでの98のスコアには脱帽の限りでした。人生100年といわれる昨今、正にお手本にしたいと思った次第です。
 競技の方は、今回巧者揃いということもあり、1位から10位まで同スコアや1打差と、熾烈を極めました。 そんな中、ディフェンディングチャンピオンの高野さんが何と2連覇の快挙を達成しました。 前回優勝も決してフロックでは無いことを証明し、今後の馬券予想に本命視される存在になってきました。 今回も外れ無しの参加者全員がもらえるようにと青森産、階上産の景品を取り寄せて皆さんには喜んでいただけたかと思っております。
 次回は11月を予定しております。ふるさと会以外の方も気兼ねなく、多数のご参加をお待ちしております。
成績は以下の通りです。
順位名前GROSNETHDCP
優勝高野 郁夫10174.027.0
準優勝佐藤 努9375.018.0
3位塩垣 武彦8575.010.0
IMG_6542 IMG_6545
幹事  濱浦 清美
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道仏中学校生徒の表敬訪問 2019

5月15日に道仏中学校の生徒がふるさとはしかみ会を表敬訪問されました。
当会のメンバと意見交換して有意義な時間を過ごして行かれたと思います。
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いちご煮祭りin東京&第10回定期総会のお知らせ

ふるさとはしかみ会関係者、当会とお付き合いのある方各位

いつもお世話になります。ふるさとはしかみ会事務局から、恒例の『いちご煮祭りin東京&第10回定期総会』のご案内です。以下の通り開催しますので、お知り合いの方お誘いの上ご参加お待ちしております。
元祖 いちご煮

■開催要項と案内図

日時 2019年7月6日(土)
第一部 第10回定期総会(14:00~14:50)
第二部 いちご煮祭り(15:00~16:50)
◎郷土料理試食コーナー
 ①いちご煮の試食
 ②殻付き生ウニ試食体験
◎郷土物産販売コーナー
 ※物産内容は当日のお楽しみに!
◎ショータイム
 ①郷土料理の紹介タイム
 ②はしかみキッズ(ゆるキャラ)の紹介
 ③アトラクション、ミニカラオケ大会、他
開催場所 ホテルルポール麹町 2階ロイヤルクリスタルの間
住所
電話番号
東京都千代田区平河町2-4-3
03-3265-5365
会費 7,000円(高校生~大人)、3,000円(小学生~中学生)
お問合せ ふるさとはしかみ会事務局まで
申込方法 事務局にE-mail、またはFAXで6月24日(月)までにお申込みください。FAXでお申し込みの場合は下記案内状をご利用ください。
E-mail:hh2010@triton.ocn.ne.jp

いちご煮祭りの案内状

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令和初の100kmマラソン えびすだいこく100kmマラソン

 令和初の100kmマラソン、えびすだいこく100kmマラソンを5月12日に走ってきました。島根県を東の美保神社から日本海側に山越えをし、美しい海岸線を見ながら、島根原発をとおり宍道湖に抜け、西の出雲大社まで走るコースです。今年は10年に一度の「日本三大船神事ー城山稲荷神社のホーランエンヤ」が5/18、22、25に行われるため2週間早い開催となりました。参考までに残りの二つの船神事は大阪天満宮の天神祭、厳島神社の管絃祭とのことです。
 「えびす様」を祀る美保神社から、「だいこく様」を祀る出雲大社まで神話ゆかりの地を駆け抜けることからえびすだいこくマラソンと名付けられ、大山隠岐国立公園内、ジオパーク認定島根半島 の自然の中を駆け抜けるコースは起伏が多く、高低差105メートルのチェリーロード、須々海の洗濯岩等の美しい海岸線、島根原発裏の片旬の高低差152メートルの山越え等、厳しいけれどもリピーターが多い大会です。
 私も三度目の参加でしたが開催が二週間早かったため、新緑が眩しく、去年とは違った景色を楽しめ、チェリーロードは満開の桜の時期に通って見たいものだと今年も思いながら、島根は意外と桜の木が多いなと感じました。
道中、ふるさとはしかみ会のビブスは、「青森から来たのか?」「今度、みちのくの200km行くよ」「青森のどの辺?」等と話しかけて頂き、会話をするきっかけとなり、「はしかみさん」と呼ばれながら楽しく走らせてくれました。
塩垣 久美子
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