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アブラメ(アイナメ)の唐揚げいちご煮の餡かけ

アブラメは階上ではあぶらっこ、通常はアイナメと言い、鮎並などと書きます。初夏から晩夏の魚です。
アブラメの唐揚げ いちご煮の餡かけ
料理の作り方
  • アブラメは鱗を引き、三枚におろします。中骨を取り、鱧の骨切りの要領で包丁を入れながらひと口大に切っていきます。
  • 皮目を下にバットに並べ軽く塩、胡椒を振ります。刷毛で片栗粉をまぶします。包丁目にも丁寧にまぶします。余分な粉は落とし180℃ぐらいの油で揚げます。
  • 「いちご煮」はいつもより濃い目の味付けにし、煮切味醂を少量加えて少し甘めの味に調えます。これを火にかけ解き片栗粉にて餡にします。
  • 揚げたアブラメを器に盛り、獅子唐、季節の花麩を添え、熱々のいちご煮餡をかけます。
※ アブラメは揚げ過ぎないこと。包丁が入っているのでけっこう揚りやすいので気を付けましょう。
※このコーナーは料理・飲み物は、「町家・遊膳」の店長である当会の川向理事から紹介していただいております。
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いちご煮

階上町の郷土料理の代表は何と言っても「いちご煮」です。私も会席コースにいちご煮を使ったメニューをお出ししております。今回は第一回目と致しまして当店のいちご煮と簡単なレシピを紹介いたします。
いちご煮
いちご煮の作り方
  • 椀種として雲丹真蒸を作ります。魚のすり身を用意し、生うにを入れ昆布出汁で好みの硬さに伸ばしながら塩と煮切味醂にて味を調えます。これを流し缶に入れ蒸しあげます。
  • いちご煮は和出汁(昆布とかつお)に長葱を加えてネギの味を含めて後引上げます。湯霜をしたアワビを入れ、うにを加えて濃口醤油、薄口醤油、塩、煮酒にて味を調えます。角に包丁した雲丹真蒸を入れ、いちご煮を注ぎ、白髪ねぎと、刻み青紫蘇をそえてお出しします。
※このコーナーは料理・飲み物は、「町家・遊膳」の店長である当会の川向理事から紹介していただいております。
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はしかみかわら版 2号発行!

5月25日発行の「はしかみかわら版」2号のお知らせです。
今月号では、内城会長より義援金募集の御礼、階上町の郷土料理の「いちご煮祭り」のお知らせなどを掲載しています。「会員の素顔」では野沢副会長を紹介しています。
はしかみかわら版 2号|2ページ目 はしかみかわら版 2号|1ページ目
2ページ 1ページ
画像をクリックすると大きな画像で表示します。PDF版はこちらからダウンロードしてご覧になれます。 ※かわら版2号の発行は掲示板でも告知していましたが、こちらにも掲載しました。
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いちご煮祭り in 東京 開催のご案内

いよいよ待ちに待った我がふるさとの代表的な郷土料理、「いちご煮」を東京の地にて食べることができます。本場、階上のいちご煮祭りは中止になってしまいましたが、ウニ/アワビなどの食材は階上町から取り寄せて開催します。皆さんお誘いあわせの上多数のご参加お待ちしております。

■開催要項と案内図

日時平成23年7月2日(土)
15:00~18:00
開催場所町家・遊膳 (TEL:03-3641-0028)
東京都江東区富岡1-4-2 アーバンソシアルビル1F・2F
東西線 門前仲町駅 2番出口 徒歩1分
定員先着50名
参加費一人4,000円(子供2,000円)
お問合せ川向まで
申込方法事務局にE-Mailで申込むか、下記の申込フォームからお申込みください。
メールアドレス:hh2010@triton.ocn.ne.jp
[googlemap lat="35.67094" lng="139.797204" align="center" width="330px" height="300px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]東京都江東区富岡1-4-2 アーバンソシアルビル1F・2F[/googlemap]

※お店「町家・遊膳」の詳細はぐるナビでも確認できます。
※いちご煮の調理例は『いちご煮のページ』で確認できます。

WEBからの申込フォーム
メールアドレス
お名前・電話番号をご記入ください
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「町家・遊膳」で味わう階上町の郷土料理

「町家・遊膳」の店長で、ふるさとはしかみ会の理事である川向さんに階上町の郷土料理を紹介してもらいました。
「階上町の郷土料理」のページでもレシピ付きで紹介しています。
料理好きのかたは階上町の郷土料理にチャレンジしてみてください!
私(編集人の野沢)は、ふるさとはしかみ会のミーティングに参加して、昨日に味わってきました。(スミマセン・・・)
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