昨日開催されました「いちご煮祭り in 東京」におきましては、足元の悪い中お越しいただき誠に有難う御座いました。今回の参加者は120名となりました。地元階上からは、荒谷町長・長根議長・森副議長他、役場関係者の方々にお出で頂きました。更には、東京青森県人会の柳田代表理事、地元の新聞社の方々、友好団体の方々など、大勢の方々にご参加いただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。
会の中でも触れさせていただきましたが、先般、故郷階上町で震度6強の大変大きな地震が起きました。皆様方には大変ご心配をお掛け致しました。幸いにも人的被害等は殆どなく事なきを得ており、全国区で階上町が取り上げられたのは、地震に強く安心安全な街・階上という所だったからではないでしょうか。
おかげさまで当会も17回目を迎え、第一部では総会改め「活動報告会」として、先日の役員会にて承認されました内容をご報告させていただきました。そして、第二部として「いちご煮祭り㏌東京」を開催いたしました。今年も階上産の生ウニと鮑を何とか確保することが出来ました。価格高騰もさる事ながら物量を確保する事が年々大変になっておりますが、7月1日に浜が解禁となる「口開け」がスタートしたばかりのまさに旬の味を、皆様に存分に味わっていただきました。この会の発足時、「東京に出て来た私たちで何が出来るだろう!」という思いのもと、東京からの目線で故郷の地方活性・町おこしに繋がる事が一つでも見つかればと動き出しました。
少子高齢化・人口減、そして地震など、故郷を取り巻く環境には厳しいニュースも少なくありませんが、このような時こそもっともっと交流の場を広げて行ければと思っております。3時間ほどの宴を通じ、大いに語らい、皆様と楽しい時間を共有できましたこと、大変嬉しく存じます。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
ふるさとはしかみ会会長 平戸 喜一郎








































































































